医療保険の場合
| 1回の訪問時間 30分~90分 |
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| 通常週3回までで1回の訪問時間は30分から90分程度です。 ご本人やご家族のご希望を伺って、どのくらい訪問すれば良いか決めますが、病気や状態によっては毎日伺うこともできます。 |

訪問看護とは、病気やけがなどにより自宅で療養している方に対して、看護師などが訪問し、必要な医療ケアや日常生活の支援を行うサービスです。
医師の指示に基づき、健康状態の確認や服薬管理、点滴やカテーテルの管理、床ずれ(褥瘡)の予防や処置など幅広い支援を行い、自宅療養を支える役割を担っています。
また、がんの末期や慢性疾患を抱える方への緩和ケアも含まれ、患者さんご本人だけでなく、ご家族の不安軽減にもつながります。
状況に応じて医療保険または介護保険が適用されるため、年齢や状態に応じて柔軟に利用できるのも特徴です。

| 1回の訪問時間 30分~90分 |
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| 通常週3回までで1回の訪問時間は30分から90分程度です。 ご本人やご家族のご希望を伺って、どのくらい訪問すれば良いか決めますが、病気や状態によっては毎日伺うこともできます。 |

| 1回の訪問時間 20分未満・30分未満・30分〜60分未満・60分〜90分未満 |
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| 1回の訪問時間は上記区分があります。ケアマネージャーの立てるケアプランに沿って計画します。 |
在宅で訪問看護を利用できる方は、年齢や疾病を問わず幅広く含まれます。
まず、主治医が必要と認めた方が対象で、病気やけが、障がいなどにより自宅で療養する場合に医療的な処置や薬の管理などを受けられます。
また、65歳以上で要支援や要介護認定を受けている方や、40~64歳で、がん末期や関節リウマチ、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの特定疾病がある方 も対象です。
さらに乳幼児から高齢の方まで、難病や認知症、精神疾病、小児の在宅療養、がんの終末期 など、特別な支援が求められる方も含まれます。
利用にあたっては主治医が訪問看護指示書を発行します。
訪問看護では以下のようなサービスが受けられます。
訪問看護は、すでに介護を受けている人の状況悪化により、ケアマネジャーから患者の主治医に相談してスタートするケースがほとんどです。また、病気や障害を持ちながら自宅療養される方は、介護保険、医療保険を使用して訪問看護の利用ができます。
高齢者の場合は、内服管理が必要な認知症の方や、日常生活動作(ADL)が低下しひとりで入浴ができない、あるいは入浴時に病状の観察が必要な方が訪問看護を利用するケースが少なくありません。
そのほか、がん末期や老衰、疾患による終末期にも自宅で過ごせるよう、医療的ケアを受ける方もいます。
また、ご本人は寝たきりの状態でご家族が介護をしている家庭にも訪問し、褥瘡(じょくそう/床ずれ)の処置や医療機器の管理、在宅でのリハビリテーション、排泄のケア、療養上の指導や栄養相談なども行います。